続.固定資産税が安くなるかも!?

皆様こんにちは。前回のコラムから日にちが空いてしまいましたね。
すみません。

前回、土地の固定資産税は登記簿から算出しているとお話しましたね。
その登記簿の面積は必ずしも実測面積とは合致していないとも。

すなわち登記簿の面積より実測の面積が少ない場合は、登記簿の面積を訂正すれば固定資産税は安くなるのです。

この手続きは「地積更正登記」と言って、通常「土地家屋調査士」が測量した上で登記申請をすることとなります。

勿論、測量費用と登記費用がかかるので、将来払い続ける税金と比較検討する必要があります。

まずは、簡易測量で概略面積を算出することをお勧めします。

次回は「境界標の信頼性」についてお話しします。

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