ボーナス払いが厳しいのはあなただけではありません

だんだん街のネオンが綺麗になってきましたね。
冬は空気が乾燥しているので、夏に比べて夜景が
綺麗に見えるそうです。

おはようございます。
不動産コンサルタントの杉山 善昭です。

今日から12月に入りました。
本日は一般社団法人不動産相談協会が士業の方向けに
主催するビジネスセミナーの記念すべき第1回目です。
おかげさまで満席となり、関心の高さがうかがえます。

住宅ローンの返済が困難になっている方向けのセミナーも
行いたいと思いますが、事案が事案だけになかなか
よい方法が見つかりません、

さて、夜景が綺麗に見える今日この頃、12月に入りました。
12月と言うとボーナスですね。

本来嬉しいシーズンですがこのコラムをお読みの
あなたはきっと「悩めるボーナス」ではないでしょうか?

特に昔、住宅金融公庫で借入れをしたあなた。
11年目から「グッ」と返済もアップしましたよね?

昨今の不景気でボーナスは下がったのに
返済は自動的にアップしていく。。。

考えてみれば非常に理不尽な制度です。
年金の受給額が下げられるそうです。

理由はデフレ。物価指数が下がっているから
受給額も下げようという考え方です。

住宅ローンも物価の下落と共に返済額が
見直される仕組みがあればよいのですが、
残念ながら住宅ローンにはこういった制度がありません。

住宅ローンの契約は「金銭消費貸借契約」といって、
景気が良くても悪くても決まった返済をしなければならない。
と決められています。

元々昔の公庫は
「給料は上がっていく」ということを前提として
成立している制度です。

ご存知のようにこの「給料が上がっていく」という前提は
破綻していますよね?

そう前提条件が破綻しているにもかかわらず、
借金はリアルに残っています。

「政府が悪い」と私も言いたいですが、
言っても仕方がありません。

住宅金融公庫はもう無くなりました。
無くなりましたがあなたの住宅ローンは
残念ながらなくなりません。

12月はボーナスシーズンです。
何とか頑張って今回のボーナスを払ったとしても、
次はどうですか?その次は?
定年後もボーナース払いあるのではないですか?
将来、破綻してしまう危険が高いなら・・・
どうしたらよいでしょうか?

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