リフォーム診断


リフォーム会社から出された見積もりを見てお悩みではありませんか?

本当に必要な工事なのか
価格は適正なのか
他にもやっておいた方がいい部分はないのか

など、建築に詳しくないからこその
お悩みがありますよね。

あなたのマイホームは大切な財産ですから、リフォーム会社の人をいうことを100%信じるのは少々危険です。

耐震性の向上に寄与しない無駄な製品をつけられているかもしれませんし、もっと安い工法があるのにもかかわらずお金のかかる工法を提案されているかもしれません。
ひょっとしたら必要なのに、教えてくれない部分もあるかもしれません。

一部の残念な工事店は「儲けの少ない部分の工事は提案せずに、その分儲けの多い工事を多く提案する」という事を平然と行っています。

そのような工事店にあなたが出会わないことを願いたいものです。

建物の維持管理のお話に戻りますね。
壊れているところを直すことや見た目を直すことも大切ですが、それ以上に「予防」も重要な要素です。

例えば外壁の防水の部分。予防工事で済めば対した事はありませんが、建物内に水が入ってしまって、木材や断熱材が腐ってしまった場合、多額の修理費用が必要になることは想像に難しくありません。

あの時一緒に直していれば数十万円で済んだのに、単独の工事をしなければいけないおかげで百万円以上かかってしまった。
というお話。良く相談所に寄せられます。

必要な工事であるか?
価格は適正価格であるか?
他にも必要な工事はないか?
しっかり見極め、適正な工事を行いたいものです。

かといって、相談できる人も限られていることも事実です。
リフォーム会社は工事を行う立場ですから、あなたとは利害が反対になります。
すなわち、「話の全てを信用できない」という事になります。

では、どうすれば良いのでしょうか?

「工事会社と利害関係のない第三者に診断してもらう」という方法があります。

安心、安全、適正価格を診断する専門家があなたをサポート

この記事を書いた専門家

一級建築士細谷健一
一級建築士細谷健一
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