不動産知識検定試験概要

1.制度の背景

土地建物等の不動産には様々な法律や税務、行政上の規制が関係していることから、その意味内容を適切に理解しないまま保有、活用している他、売買や賃貸借等の不動産取引を漫然と行っていることも多い。そのため,不動産取引の際に大小様々なトラブルに巻き込まれることは少なくないし、トラブルに巻き込まれている認識すらないために・・・

不動産知識検定の背景の詳細

2.不動産知識検定試験の必要性、活用法

不動産に関する業務を扱う専門家は宅建主任者の他にも弁護士や建築士など本当に、いろいろな種類の専門家がいます。しかし、消費者の抱える問題に単独の資格だけで対応できることは少なくなり、多くの場合複数の専門家が関与しなければいけない事案が以前よりも圧倒的に多くなっていると思いませんか?

不動産知識検定試験の必要性、活用法詳細

3.合格対策講座及び問題集発売のご案内

平成27年本試験問題と解説動画版(有料)
平成27年本試験問題と解説テキスト版(有料)
平成26年度本試験問題と解説テキスト版(有料)
一発合格対策講座は8月3日(大阪)、6日(横浜)、7日(東京)で開催予定。

4.不動産知識検定試験実施案内

1.受験案内配布期間平成28年6月1日(水)~7月31日(日)
2.申込み方法6月1日0:00より、フォームにて受付申込フォームまたはファックス
【団体用】ファックス申込み書
【個人用】ファックス申込み書
3.受験受付開始日時平成28年6月1日(月)0時01分~
4.受験受付締め切り7月31日(日)23時59分59秒到着分迄まで
※但し各会場定員になり次第締め切り
5.受験手数料のお支払方法申込み受付、振込みとなります。受験料振込み先はこちらです
6.試験日時平成28年9月4日(日)14時~16時(2時間)
7.試験地【東京】:工学院大学
東京都新宿区西新宿1-24-2
【大阪】:大阪産業大学梅田サテライトキャンパス
大阪府大阪市北区梅田1丁目1−3 大阪駅前第3ビル
【横浜】:八洲学園大学
神奈川県横浜市西区桜木町7丁目42番地


※合格対策講座は、大阪、横浜は試験会場と同一、東京会場は、家庭クラブ会館:東京都渋谷区代々木3-20-6になります。
8.試験内容50問の四肢択一 筆記試験(マークシート)
不動産に関連する専門家(宅地建物取引士、弁護士、税理士、司法書士、建築士、
公認不動産コンサルティングマスター、土地家屋調査士、不動産鑑定士)が扱う
法令等に対して横断的な知識を有するかを判定する検定です。
試験の内容は概ね次の通りです。
不動産の保有、活用、取引に関連する法令及び実務の知識。
不動産に関する法令、実務の知識(登記、税務、鑑定、建築、測量、訴訟等)

※参考問題がありますのでご覧下さい。
9.受験料7,560円(消費税込)
10.受験資格なし。どなたでも受験できます。
11.合格基準(1)100点満点中90点以上を1級合格者とする。
(2)100点満点中70点以上を2級合格者とする。
(3)100点満点中50点以上を3級合格者とする。
不動産知識検定級別レベル
12.合格発表平成28年10月18日(火)合格者へ郵送
当協会のホームページにも合格者の受験番号を掲載する予定です。
不動産知識検定合格者掲載例
13.よくあるご質問と答えこちらのページでご覧いただけます
14.試験問合せ先一般社団法人不動産相談協会 お問合せフォーム

5.受験要綱

1.申込み方法

インターネット若しくはファックスにて受付いたします。

2.受験料のお支払いについて

お申込みから1週間以内を目安にご入金下さい。
受験料の振込み先は受験料振込み案内メール(ファックス受付の場合は受験受付完了通知)に記載されています。
振込み人は「郵便番号(ハイフンなし)」+「お名前カタカナ」として下さい。
※ご入金の確認をもって、受験申込み手続きが完了となります。

3.受験票の送付

受験申込書及びご入金が確認された受験申込者に郵送で送付します。
平成28年8月中旬発送予定。
受験票が届かない場合、お手数ですがお問合せフォームにお名前、ご住所、連絡先、受験票が届かない旨をご入力の上お知らせ下さい。

4.検定試験実施方法

・50問4肢択一による筆記試験です。
・マークシートによる解答方式です。
・検定試験会場は東京、大阪、横浜会場です。受験票の番号と同じ会場、番号の席に着いてください。
・試験開始時に着席していなかった方は受験できません。(但し、交通機関の遅延証明書がある方は除きます)
・検定試験中の解答にあたっては参考書、問題集、法令集等一切の書籍等の使用はできません。
・検定試験問題は持ち帰りができません。
・一度退室した場合、再入室は認められません。
・試験会場では全て試験員の指示に従ってください。指示に従わない方、不正行為を行ったと判断した方は退場をしていただくことがあります。
・台風、地震等自然災害又は火災、停電その他不可抗力による事故等の発生により、試験開始時間、及び終了時間が変更になる可能性があります。
また、当該事由により、やむを得ず試験が中止された場合、若しくは検定試験開催後合格発表が出来なかった場合、当該受験者に受験料を返還いたします。(振込みにて返還をご希望の方は振込み手数料をご負担いただきます)但し、中止に伴う受験者の不便、費用、その他の個人的損害が発生した時でも何ら責任を負いません。

5.受験するときに必要なもの

・受験票
・黒鉛筆(HBまたはB、シャープペンシル可)、消しゴム
・受験料振込みの控え
※携帯電話、スマートフォン、パソコン等は使用できません。

6.その他

〇氏名、住所、電話番号の変更がある場合、その旨通知をお願いいたします。
通知の方法は、次のいずれかの方法でお申し出下さい。
1.お問合せフォームからお名前、ご住所、連絡先、(受験番号が決まっている場合は受験番号)、変更前、変更後の事項をご入力の上お知らせ下さい。
2.ファックスでお送りいただいた不動産知識検定申込書に変更箇所をお書きの上
協会本部までファックスでお送り下さい。

〇検定試験受検取り消しの場合の受験料返還について
自己都合による受験取り消しの場合、受験手数料の返還はできかねます。

〇身体の障がいのある方等の受験特別措置について
受験申込み後に、身体に傷害等が発生した場合で受験をするにあたり特別な措置が必要となる方は、次のいずれかの方法でお申し出下さい。
1.お問合せフォームにお名前、ご住所、連絡先、ご自身の状況、ご要望事項をご入力の上お知らせ下さい。
2.受験者登録変更等PDFをプリントアウトして必要事項をお書きの上
協会本部まで郵送 郵送先 一般社団法人不動産相談協会 〒162-0065 東京都新宿区住吉町14-6 BellwoodBldg201
但し、お申し出が検定試験日の直前である場合やお申し出内容によって対応しかねる場合があります。

6.検定試験結果について

1級、2級、3級それぞれの合格者に合格証書を平成28年10月18日(火)に発送いたします。
又、協会ホームページにおいても合格者を掲載する予定です。
不動産知識検定合格者掲載例
※検定試験問題の内容及び採点内容、採点基準や方法についてのご質問には一切、回答できません。
※答案の公開、返却には一切応じられません。

7.検定試験合格者認定書(携帯型)の発行

1級、2級、3級それぞれの合格者でご希望の方に合格認定証(携帯型)を発行します。
発行手数料は4,320円(送料込です。ご希望される方は携帯用認定証発行依頼フォームからお申込み下さい。

8.学習のポイント

本検定は不動産の保有、活用、取引(売買、賃貸)をする上で必要な知識を有しているかどうかを問う検定試験です。
出題範囲は広範囲にわたりますが、出題は宅地建物取引士、公認不動産コンサルティングマスター、弁護士、税理士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、司法書士、建築士が扱う法務、実務に関する問題が出題され、傾向としては、広く浅く知識を有しているかが問われます。

9.検定試験対策

◯不動産知識検定の過去問題集等が発売されています。
◯不動産知識検定試験一発合格対策講座を行います。
協会ホームページにて掲載すると共に受験申込者にメール等でご案内いたします。

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