【対抗関係】たいこうかんけい

ある人が,相手方の権利を認めることもできるし,否定することもできるという場合に,相手方に対して,「対抗できる」関係にあるという。たとえば,AがBとCに土地の所有権を二重譲渡し,Bが先に登記を備えた場合には,Bは,Cの土地所有権を認めることも否定することもできる関係にあるため,BはCに「対抗できる関係にある」という。

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