不動産意識検定受験のメリット

今回で二回目となる不動産知識検定。
昨年始まったばかりなので、「実際に合格した時のメリットがイマイチ分からない。」とお感じになっていないでしょうか?

今回は不動産知識検定受験のメリットについて考えて行きたいと思います。

不動産知識検を受験する二大メリットメリット

さて、ここからは具体的にどのようなメリットがあるのか考えて行きましょう。
二つのメリットとは、
「直接的なメリット」と「間接的なメリット」です。

—直接的なメリット—

まずは「直接的なメリット」について説明しますね。
直接的なメリットとは、その名の通り、資格ホルダーになることによる効果です。
宅建主任者は不動産の取引、不動産コンサルは不動産の活用の資格です。

依頼者から、「この不動産売りたい」と言われれば、宅建主任者。
依頼者から「この不動産を有効活用したい」と言われれば、不動産コンサル。となりますね。

しかし、依頼者から一番多い相談は「この不動産どうしたら一番良いのか?」
ではないでしょうか?

もしかすると、「この不動産、売りたい」という相談も、どうしたらよいか分からないので、漠然と売りたい。と言っているのかもしれませんよね。

手放したくはないけれど、
「固定資産税がかかるから売りたい」
「相続で揉めそうだから売りたい」
「庭の草木の手入れが出来ないので売りたい」
のかもしれません。

不動産知識検定は、不動産の「保有」「活用」「取引」の知識について総合力を問う試験です。
持ち続けたとしたら?
活用するるとしたら?
売るとしたら?
多角的な視点から、シュミレーションして、相談者が理解、判断しやすい環境を提供できるスキルを得ること。
それが、不動産知識検定の直接的なメリットです。
顧客からの信頼を得る事により、様々な相談が寄せらせるので、売り上げのアップが見込めます。

続いて、間接的なメリットについてのお話に移りたいと思います。

—間接的なメリット—

検定試験を実施する、不動産相談協会は、弁護士、建築士、不動産鑑定士、税理士、司法書士、土地家屋調査士、不動産コンサルタントが揃う専門家集団です。
この各士業と交流を持つ場が用意されており、普段合えない資格業の仲間ができ、「気軽に相談しあえる関係」を築く事ができます。

仲間内で仕事の振り合いも自然に発生しますので、お仕事につながる事も多いのです。

ご自身の依頼者に他業種の専門家を紹介したり、他業種の専門家から自分を紹介されたりし、一緒に仕事をするようになります。
結果、今迄知らなかった新たな発見をすることも多々ありますし、「今までよりも顧客に提供できるサービスに厚みがでた!」と喜びの声も出ています。

人脈ができる点が間接的なメリットとなり、長期的に見れば人脈の分だけ成績もアップするでしょう。

こんな方にも受験をおすすめします

不動産知識検定試験は、既に宅建や建築士などの資格をお持ちの方に「更なる自己研鑽」の為に役立てていただくだけではなく、例えば、「宅建試験はまだ受からないけど、何らかの不動産系資格は欲しい」という方、宅建主任者でない不動産営業マンさんや、生命保険のライフプランナーさん、金融機関にお勤めの方、ハウスメーカーの営業さんなどにも役に経つと思います。
名刺に「不動産知識検定◯級」と書けば、お客様からは、「不動産に詳しい◯◯さん。」というブランディングができます。

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受験のお申し込みは簡単な入力フォームから

写真を撮影したり、住所や名前の手書きなど面倒な作業は必要は一切ありません。
また、事前に受験料の振込先も必要ありません。
申し込みフォームにお名前などを打ち込むだけで、受験のお申し込みが完了。
返信メールに受験料振込先が記載されていますので、後払いでokです。

不動産知識検定試験のお申し込みは下記詳細ページからどうぞ
不動産知識検定詳細ページ

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